construction_main

どんなにきれいに見える家でも、構造がしっかりしていなければ長持ちしません。
おうちの安心・安全のために、ヤマタケでは最新システムを取り入れています。
耐震構造・高気密・高断熱・腐りにくい建材で、
もしもの時にも家族を守り、ずっと住みついでいただける快適な家が生まれます。

耐震構造 <住友ゴム工業 MIRAIE>

miraie_main

地震大国と言われる日本にとって、住宅の優れた耐震性は不可欠な性能です。 ご家族にいつまでも安心して暮らしていただくため、ヤマタケ創建では耐震等級3を実現した高耐震構造に加え、 住友ゴム工業の制震ユニット「MIRAIE」を備えることで、地震の揺れを低減。90年間メンテナンスフリーという(※1)高性能な地震対策で、大切な家族や財産を守ります。

tit_point

tit_point_sh

img_point1

「MIRAIE」は、1階部分にバランス良く配置することにより地震の揺れを最大70%吸収・低減できる(※2)制震ユニットです。本震だけでなく、繰り返す余震の揺れを吸収することで補修費発生リスクを抑えます。

img_point1

「MIRAIE」は地震エネルギーを熱エネルギーに変換し吸収・発散する「高減衰ゴム」を採用。厳しい自然環境の中で巨大構造物にも使用される「高減衰ゴム」は耐久性90年間という高いメンテナンス性により、設置後の手間と負担がかかりません。

img_point1

安心の木造住宅用制震ダンパー供給実績No.1。(※3)一般販売される制震ダンパーでは唯一の「基礎緊結」を採用。(2015年8月 現在)基礎から緊結しているので、効率的に揺れを低減します。

※1…促進劣化試験の結果による。(高減衰ダンパー部分において)
※2…2011年12月の実大振動台実験の結果による。
※3…住友ゴム工業(株)自社調べによる。

img_miraie1 img_miraie2

cap_miraie

img_youtube2MIRAIE新プロモーション動画
img_youtube1MIRAIE振動実験プロモーション動画

btn_movie

btn_miraie

高気密、高断熱の家

glassguard
☆高性能グラスウール、オランジュ
特徴
・繊維一本一本に摘水処理
・防湿気密フィルムの耳幅が30ミリ有り。 ピンと張ると内装仕上げと断熱材の間にすき間が出来ないようになっていて気密を取れる
・繊維の直径が4〜5ミクロンで通常よりも細いので、より多くの空気室を作り出し高い断熱性を発揮
  • 断熱性;繊維が複雑に絡み合うことで空気層を作り、優れた断熱性が有
  • 吸音性;多孔質で吸音に優れている
  • 不燃性;万一火災の時にも延焼や類焼を防ぐ不燃性の高い材料
  • 耐久性;無機質材で経年変化が少ない。シロアリにも強い
  • 経済性;コストパフォーマンスに優れ、冷暖房費等の光熱費を抑えられる
  • 安全性;ノーホルムアルデヒド、ノンアスベストで人体に優しい
  • 環境性;80%以上はリサイクルガラスで使用後も再生利用可能
house_guard

ハウスガードの家

house_guard
腐りにくい土台、柱を使用したハウスガードの家。
「ハウスガードシステムの家」は、国産無垢材を木造住宅の主要構造体に使用し、腐れやシロアリから確実に守る事ができます。
構造部分に「緑の柱」を使用する事で、新築字の耐震性能を半永久的に保ち続ける「安心・長持ち」の住まいです。
ハウスガードシステムの家は、住んでいる間に必要になるメンテナンスが一般の家庭に比べて少なく、その方法もシンプルです。コスト面や健康面に対して非常にメリットが有ります。

長期優良よりも高い耐久性を誇る家に。

ハウスガードシステムにすることで可能になること

本当に地震に強い家とは、耐震性を「維持し続ける」ことができる家です。 住宅は多額の費用がかかる大きな買い物であり、 大切なあなたや家族の命を守るシェルターであり、生活を育む基盤です。 その住宅を支える重要な材料の選定は、くれぐれも慎重にしたいものです。

通常、耐震性能の基準は新築時を想定して設けられています。 つまり新築時には耐震性能に問題がなくても、住んでいる間に耐震性能は低下し、地震が起こった時に倒壊してしまうという危険にさらされているのです。
ハウスガードシステムの家は、半永久的に新築時の耐震性を備えていますので、安心して暮らすことができます。

houseguard01
耐震性は「耐震壁」によって
確保します。
ハウスガードシステムの家は
「耐力壁」を守ることで、
新築の耐震性を保ち続けます。

耐力壁は、地震や台風の力から建物を支え、倒れないようにしている非常に重要な部分です。 柱や土台の四角の枠に斜に筋交いなどの木材と、これらを繋ぐ金物で構成されるのが一般的です。 ハウスガードシステムの家は、耐力壁の木材を、「緑の柱」とすることでシロアリや腐れの被害から優れた耐久性で守り、強度を保ちます。 これによって耐震性が保ちます。これによって耐震性が保ち続けられるのです。
houseguard02
壁や床の内側を、
メンテナンスフリーに
できるほど耐震性がある
長持ちの家です。
だからリフォームの費用を
必要最低限に抑えます。

壁の内側には柱や筋交いや間柱、床の下には大引や根太などの床組織がありますが、ほとんど隠れてしまいます。 ハウスガードシステムの家は壁や床に隠れたところを優れた耐久性でメンテナンスフリーにしました。リフォーム時に余分な費用がかかりません。

建物評価上の基礎・
躰体の使用価値の減価の考え方

houseguard03

中古になった場合も高い価値評価を受ける構造システム

平成26年3月に出された国土交通省の「中古建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」によれば、今後の中古住宅の 価値評価(値付け方法)は、主に経年によって決まる現在の方法から、建物ごとに評価時点で保有している性能・品質で決めていく 方向に変わろうとしています。

すなわち、建設当初の建物品質が高く維持管理がしっかりと行われている住宅は、経年に関わらず 高く評価されるようになるということです。
躰体に関して長期優良住宅よりもはるかに手厚い耐久性向上措置をとっているハウスガード システムの家は、中古になった場合も高い価値評価を受ける構造システムとなるでしょう。 
関西学院大学 建築・環境学部 中島正夫教授談

contact contact
LINE line_sp
CONTENTS
トップページ ▶︎建築事業部 施工実績(学校・福祉) 施工実績(大型店舗) 施工実績(その他) ▶︎住宅事業部 ヤマタケ創建の家づくり モデルハウス 施工実績(住宅) 家づくりの流れ 標準仕様・設備 長持ちする構造 収納計画 保証・アフターサービス エコ目標に向けて ▶︎ヤマタケ創建について 会社概要 沿革 社会貢献活動 スタッフ紹介 求人案内 お問い合わせ 個人情報保護方針 お知らせ ヤマタケブログ チラシ