東近江市 Y様邸

リビングを「廊下」にする発想 
大胆な間取りの家

▼リビング全景

床材:イクタ ヴィンテージフロア216 チーク

長年の家族の暮らし方をヒアリングして導き出された。「生活」と「寛ぎ」を二つに分けた間取りの答えが

リビングは廊下(ホール)にするという発想。

薪ストーブを設置することでよりラグジュアリーな空間演出、家具が一切置かないリビングは時に子供が寝転び、愛犬が走りまわり、ご主人のパター練習場としても利用されています。

リビングから生活感を排除するために、リビングに面した応接室、ダイニングには収納を造作しています。

▼リビング縁側から見た桜並木

リビングから見る桜並木

土地購入の決め手となった隣地の桜並木。

隣地ではあるものの、リビングから春の訪れを感じられることもありリビングの配置計画、桜並木に面して大きな掃き出しの窓を設置しさらに縁側も作成することで家の中で花見もできるようになっています。

毎年リビングで花見をすることを楽しみにされています。

 

▼リビングに面した応接室

仕事柄来客、多く、リビングとはFIX窓と大扉で区切られています。

上り梁と造作の棚でラグジュアリーな空間演出

▼タタミコーナーのお写真

寝室の+@としてタタミコーナー3帖の設置。

洗濯物をたたむ、寝る前の読書、ゴロゴロ寝転ぶなどリラックススペース

▼ 外観の写真

愛車たちを納めるガレージはを強調するように外観ベース色はホワイトでまとめ、重厚感も出すために凹凸のある外壁をアクセントにし、外観にマッチするようにウッドカラーの電動シャッターを選定

家の裏の敷地には桜並木が立ち並んでいます。

▼ガレージ内 ボルダリング

▼ガレージ内が見れる和室


ご主人のおもちゃ箱ガレージ

車やバイク、ボルダリング施設などご主人の趣味がおもちゃ箱のように詰め込まれたガレージは和室から座ってのんびり眺められることができるように窓の配置など計算して設計しています。

和室から車、バイクを眺められることは、普段忙しくて遊ぶ時間がないからこそ、家で遊べ、楽しめ、寛げるようにできたと喜んでいただいております

 

▼ギャラリー